
スイートコーン
「ゴールドラッシュ」という品種で、瀧本農園が特に力を入れている作物の一つです。
近年では、急な雨や季節外れの夏日・猛暑日などによってハウスの環境調整が難しいこともあり、日々天気予報を確認しながらより良い環境を整えることにも注力。
とうもろこしに陽が当たって甘さが減少しないよう朝5時から収穫を行うなど、一粒一粒に「おいしい!」が詰まったスイートコーンになるよう、種まきから収穫まで様々な工夫を凝らしています。

オクラ
八代の太陽を浴びて育ち、人の手で一つひとつ収穫した瀧本農園の栄養豊富なオクラ。
ビタミンやミネラルが豊富なだけでなく、特徴的な「ネバネバ」にも体にうれしい成分がたくさん含まれており、サッと茹でるだけでも美味しく、夏バテ予防にもうれしい野菜です。
オクラは成長が早く、ひとつの株から次々と花を咲かせて実をつけるため、適切に管理してあげることで多くの収穫量に期待できます。

きゅうり
シャキシャキでみずみずしい甘さの瀧本農園のきゅうりは、一本丸ごと食べることができます。
安心・安全へのこだわりはもちろんですが、販売価格の上下が大きいため、安定した供給のために年間を通していかに生産を安定させられるかにも注力しています。

からいも
瀧本農園では「紅はるか」という品種を育てています。
全国的に病気が流行しているからいもですが、毎年栽培する畑を変えたり、管理栽培された苗を使用したりすることで、土壌の微生物のバランスを整え、病気の発生を防ぐことを目指しています。
また、からいもの光合成を助けながら育てることでさらに元気に育つため、糖度も上がっていることが特徴です。

レタス
レタス栽培では、時期に合わせて細かく品種を変えています。
瀧本農園の主力の生産品目であるため、定植前には土の状態を整えるための微生物資材や堆肥、腐食酸などを、土の様子やこれまでの経験によって量を決めて使用しています。
また、収穫時期から逆算して計画的に定植や畑の管理を行うことで、より良い時期に収穫・出荷ができるようにしています。

お米
品種は「ヒノヒカリ」を育てています。
お米は、数ある農作物の中でも収益の出にくい作物であるため、コストパフォーマンスの観点で見ると、価格の高い良質な資材を使用することが難しいです。
しかし、一つの畑で米だけを育てているわけではありません。
例えば、お米を育てた後の畑に、比較的高額な資金を投入しやすいレタスなどを育てることによって、土の状態をより良くすることが可能です。この方法によって、私たちの農園では毎年、たっぷりの有機物質や微生物資材を使った土づくりが実現されています。
様々な工夫を凝らすことによって、農薬を最小限に控えた栽培の実現を目指し続けます。